なぜ「たるみ」、できてしまうのか?

「たるみ」ができる原因

加齢などが原因で皮膚の弾力が減退し、できてしまう「たるみ」。
老けて見えてしまいますし、なんとか解消したいですよね!

私たちの皮膚の弾力は、コラーゲンにより保たれています。
年齢を重ねると、このコラーゲンの機能が落ちてしまい、たるんでしまいまうのです。
コラーゲンの機能が活性化している絶頂期は18歳。
その後、加齢と共にコラーゲンの機能は低下していきます。

また、たるみの原因として、紫外線もあげられます。
紫外線を浴び続けてしまうと、コラーゲンが破壊されてしまい、
その結果たるみが発生しやすくなります。

「たるみ」の構造は?

皮膚は、外側の 表皮、真皮、皮下組織 という3つの構造で出来ています。
たるみに関わってくるのは「真皮」と「皮下組織」です。

表皮は1番外側で、刺激から肌を保護する役割と、
肌の潤いを保つ役割があり、実際にたるみには影響しません。

次に真皮ですが、ここがたるみの原因となる部分です。
皮膚の大部分を占めており、主にコラーゲンとエラスチンという繊維で出来ています。
また、水分やヒアルロン酸、ムコ多糖類が含まれています。
このコラーゲンが加齢と共に失われると、たるみが発生してくるのです。

皮下組織は、別名「皮下脂肪」とも呼ばれます。
これは、表皮と真皮に栄養を送る機能がありますが、
この働きが低下してしまうと、真皮に栄養が送らず、
結果的にたるみの原因を作ってしまいます。

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