5 月 25

歯並びの矯正って、結構たくさんの方がされているイメージがあります。
私もしたかった一人なんですが、いかんせん、お金が高いですよね・・・。しかもかなり痛いというウワサも聞きます。とはいっても、歯が矯正されると、顔立ちもかなり変わるみたいだし、きれいになるためなら、ガマンできちゃいますよね!!

でも、歯を矯正することで顔にたるみが出来る可能性が高くなること、ご存知ですか?歯列矯正中は歯並びが徐々に変わってくることもあって、噛み合わせがうまくいかなかったりして、上手に食べ物を食べることが出来なくなります。 つまり、上手く口が動かせない状態になるようなんですね。

それに矯正は最低でも2年程かかると言われています。結構長いですよね。
その間、ずっと矯正器具をつけて、2年程かけて歯並びを治していくので、食べ物が噛みづらくなる他にも、あごや口の力が弱まってきたりします。そうなると顔や口の筋肉が衰えてしまい、それにしたがって、顔のラインや頬骨のライン、口角の両脇のラインが下がってくる恐れがあります。

せっかく歯の矯正をして、美しい顔立ちを手に入れようと思ったのに、顔がしわしわになってしまったら・・・!一体どうしたらいいんでしょうか。そこで、歯列矯正をされている方にオススメ!なのは、特に口周りの筋肉を鍛えること。ストレッチやマッサージなどで鍛えることができますから、本を購入してエクササイズを欠かさないようにしましょう。口の周りの筋肉を鍛えるトレーニング道具などもありますから、そういったものを使用するのもアリですね☆


11 月 27

「たるみ」ができる原因

加齢などが原因で皮膚の弾力が減退し、できてしまう「たるみ」。
老けて見えてしまいますし、なんとか解消したいですよね!

私たちの皮膚の弾力は、コラーゲンにより保たれています。
年齢を重ねると、このコラーゲンの機能が落ちてしまい、たるんでしまいまうのです。
コラーゲンの機能が活性化している絶頂期は18歳。
その後、加齢と共にコラーゲンの機能は低下していきます。

また、たるみの原因として、紫外線もあげられます。
紫外線を浴び続けてしまうと、コラーゲンが破壊されてしまい、
その結果たるみが発生しやすくなります。

「たるみ」の構造は?

皮膚は、外側の 表皮、真皮、皮下組織 という3つの構造で出来ています。
たるみに関わってくるのは「真皮」と「皮下組織」です。

表皮は1番外側で、刺激から肌を保護する役割と、
肌の潤いを保つ役割があり、実際にたるみには影響しません。

次に真皮ですが、ここがたるみの原因となる部分です。
皮膚の大部分を占めており、主にコラーゲンとエラスチンという繊維で出来ています。
また、水分やヒアルロン酸、ムコ多糖類が含まれています。
このコラーゲンが加齢と共に失われると、たるみが発生してくるのです。

皮下組織は、別名「皮下脂肪」とも呼ばれます。
これは、表皮と真皮に栄養を送る機能がありますが、
この働きが低下してしまうと、真皮に栄養が送らず、
結果的にたるみの原因を作ってしまいます。

11 月 21

「たるみ」の出来やすい部位がある

女性の敵である「たるみ」が気になるのは、やっぱり顔ですね。
目の下、頬、口元、あご、まぶたなど顔全体にたくさんのたるみが出てきます。
あと、首なども、実はたるみが出来やすい場所だったりします。

もちろん、年を取ることで、顔だけでなく太ももやお腹もたるんできます。
でも、極端な話、脚やお腹は服などで隠せますよね。

顔の部分は隠せないので、私たちは必死になって厚化粧をし、
なんとかごまかそうとしますよね。笑
顔は、お腹などと違って常に露出しており、紫外線を浴びやすいです。
その分コラーゲンが減少するので、他の部分よりも顔のたるみは出やすいのです。

たるみが出やすい部分を、しっかりと自分自身で把握しましょう。
そして事前に対処することが、たるみ防止に有効です。

これって「たるみ」?その症状

目元や目じりに小さなシワが出ていませんか?
これは、たるみの前兆です!

また、目の下にくまが出来たり、
鼻から口に縦のシワ(ほうれい線)が出ていませんか?
紫外線を受けやすい顔は、他の部分より先にシワが出てきます。

20代後半からシワが出てくるケースがほとんどなので、
小さなシワが出てきたら要注意です。
そのシワを放っておくと、たるみが出てきますよ。

たるみの症状が表れてから、治療をするのは大変ですから
小じわが出来た段階で、早めのケアをしっかり心がけましょう!