12 月 22

女性ならば ”ダイエット”、誰でもやったことがあるのではないでしょうか?
しかし、急激なダイエットは、お肌のたるみを引き起こす原因になることがあります。

ダイエットの本質は何だと思いますか?
「痩せたい」と思うことは、つまり「綺麗になりたい」からですよね?
痩せたら今よりも美しいだろう、と思うから、ダイエットするのだと思います。

でも、急激なダイエットをしてしまうと、体中にたるみが出来てしまうこともあります。
お腹や、バスト、太ももにシワや筋やたるみが出来たりします。
そして顔もその例外ではありません。

ダイエットする前は、ピンと皮膚が張った状態だったのに、
急激に痩せてしまうと、お腹はまるで出産後のよう。
子供を生んだ後みたいな痕が残ってしまい、たるみがひどくなります。

スリムで美しい体型にあこがれて、頑張ってダイエットしたのに
その結果がこれでは、がっかりですね。

これを避ける為には、急激なダイエットを避けることが重要です。

少しずつダイエットすれば、
お肉がしぼんでいくスピードもゆっくりになり、
たるみが出にくくなります。

また、ダイエットをしながら美容液やクリームを使い、
お肌のケアを行っていくことも大切です。
全身マッサージを定期的に行いましょう。
更にたるみが出来てしまう危険性を防ぐことが出来ます。

12 月 14

たるみの原因はたくさんありますが、
その一つに「紫外線」によるものがあります。

紫外線は皮膚のコラーゲンを壊してしまうので、
そのため弾力が失われ、たるみを引き起こします。

ですから紫外線はなるべく受けないように、
しっかりとブロックすることが大切です。
直射日光が当たるところには極力行かないようにしたり、
日傘を差したりするなど、ちょっとしたことで紫外線対策が出来ます。

また、紫外線は、たるみだけでなく
皮膚がんを引き起こす原因になるとも言われています。
体に悪影響を及ぼす場合があるので、出来るだけ浴びない方がいいですね。

まぁ、たまには海で焼きたい!など
一年に一度日焼けをする程度であれば問題はないそうですよ。

あと、夏の強い直射日光さえ防いでいれば、
紫外線対策は大丈夫、と思う方も多いかもしれませんが、
実は一年中、紫外線は放射されています。

極端な話、曇りの日でも外に出れば紫外線を浴びる事になります。
ですから、紫外線対策は一年中、しっかり意識して行うことがとても大切です。

近頃では、季節に関係なく、紫外線対策のグッズがたくさん売られていますね。
日焼け止めクリームや、UV剤配合の化粧品など、
身近に紫外線予防のための商品が手に入りますから、
このような商品を積極的に使って、しっかりと紫外線対策を行いましょう!

すべての努力は、たるみ防止につながりますよ☆

12 月 3
鍛えて「たるみ」を防ごう!
icon1 kiharah | icon2 たるみを防ぐ方法 | icon4 12 3rd, 2008| icon3Comments Off

顔のバネを鍛える!

顔の筋肉、って意識しますか?
普段あまり使わないところは、放っておくと肌のバネ(弾力)が衰えてきます。
でも逆に言えば、普段使わない筋肉を鍛えることによって、たるみは防げるのです。

その方法としては、「表情筋を鍛える」というものがあります。
顔の柔軟体操みたいなものです。
では以下では「あいうえお体操」をご紹介しますね。

1)まず口を大きく開けて「あ」と発音します。
2)次に口を横にひっぱって「い」、
3)更に口を尖らせた状態で「う」、
4)歯を前に出して「え」、
5)最後に大きく口を丸めて「お」と発音します。

これを繰り返すだけで、表情筋が鍛えられます。
表情筋が強くなると、肌のバネも強くなり、たるみの予防になります。

とにかくたくさん笑おう!わっはっはー!

顔のたるみを防ぐ為には、毎日たくさん笑うのが効果的!
小さく「うふふ」ではなく、大きく「わっはっは!」と笑う事です。

毎日、大きく笑うことで、顔の筋肉が自然と鍛えられていき、
結果的には、たるみの予防となります。
笑うことは、顔のマッサージや運動をするのと同じような効果があります。

わっはっは!と笑うことは、なんだか下品かもしれませんが、
結果的には美しさを保つことに繋がります。
たるみ予防のために、恥ずかしがらないで、大きく口を開けて笑っちゃいましょう。