12 月 3
鍛えて「たるみ」を防ごう!
icon1 kiharah | icon2 たるみを防ぐ方法 | icon4 12 3rd, 2008| icon3Comments Off

顔のバネを鍛える!

顔の筋肉、って意識しますか?
普段あまり使わないところは、放っておくと肌のバネ(弾力)が衰えてきます。
でも逆に言えば、普段使わない筋肉を鍛えることによって、たるみは防げるのです。

その方法としては、「表情筋を鍛える」というものがあります。
顔の柔軟体操みたいなものです。
では以下では「あいうえお体操」をご紹介しますね。

1)まず口を大きく開けて「あ」と発音します。
2)次に口を横にひっぱって「い」、
3)更に口を尖らせた状態で「う」、
4)歯を前に出して「え」、
5)最後に大きく口を丸めて「お」と発音します。

これを繰り返すだけで、表情筋が鍛えられます。
表情筋が強くなると、肌のバネも強くなり、たるみの予防になります。

とにかくたくさん笑おう!わっはっはー!

顔のたるみを防ぐ為には、毎日たくさん笑うのが効果的!
小さく「うふふ」ではなく、大きく「わっはっは!」と笑う事です。

毎日、大きく笑うことで、顔の筋肉が自然と鍛えられていき、
結果的には、たるみの予防となります。
笑うことは、顔のマッサージや運動をするのと同じような効果があります。

わっはっは!と笑うことは、なんだか下品かもしれませんが、
結果的には美しさを保つことに繋がります。
たるみ予防のために、恥ずかしがらないで、大きく口を開けて笑っちゃいましょう。

11 月 27

「たるみ」ができる原因

加齢などが原因で皮膚の弾力が減退し、できてしまう「たるみ」。
老けて見えてしまいますし、なんとか解消したいですよね!

私たちの皮膚の弾力は、コラーゲンにより保たれています。
年齢を重ねると、このコラーゲンの機能が落ちてしまい、たるんでしまいまうのです。
コラーゲンの機能が活性化している絶頂期は18歳。
その後、加齢と共にコラーゲンの機能は低下していきます。

また、たるみの原因として、紫外線もあげられます。
紫外線を浴び続けてしまうと、コラーゲンが破壊されてしまい、
その結果たるみが発生しやすくなります。

「たるみ」の構造は?

皮膚は、外側の 表皮、真皮、皮下組織 という3つの構造で出来ています。
たるみに関わってくるのは「真皮」と「皮下組織」です。

表皮は1番外側で、刺激から肌を保護する役割と、
肌の潤いを保つ役割があり、実際にたるみには影響しません。

次に真皮ですが、ここがたるみの原因となる部分です。
皮膚の大部分を占めており、主にコラーゲンとエラスチンという繊維で出来ています。
また、水分やヒアルロン酸、ムコ多糖類が含まれています。
このコラーゲンが加齢と共に失われると、たるみが発生してくるのです。

皮下組織は、別名「皮下脂肪」とも呼ばれます。
これは、表皮と真皮に栄養を送る機能がありますが、
この働きが低下してしまうと、真皮に栄養が送らず、
結果的にたるみの原因を作ってしまいます。

11 月 21

「たるみ」の出来やすい部位がある

女性の敵である「たるみ」が気になるのは、やっぱり顔ですね。
目の下、頬、口元、あご、まぶたなど顔全体にたくさんのたるみが出てきます。
あと、首なども、実はたるみが出来やすい場所だったりします。

もちろん、年を取ることで、顔だけでなく太ももやお腹もたるんできます。
でも、極端な話、脚やお腹は服などで隠せますよね。

顔の部分は隠せないので、私たちは必死になって厚化粧をし、
なんとかごまかそうとしますよね。笑
顔は、お腹などと違って常に露出しており、紫外線を浴びやすいです。
その分コラーゲンが減少するので、他の部分よりも顔のたるみは出やすいのです。

たるみが出やすい部分を、しっかりと自分自身で把握しましょう。
そして事前に対処することが、たるみ防止に有効です。

これって「たるみ」?その症状

目元や目じりに小さなシワが出ていませんか?
これは、たるみの前兆です!

また、目の下にくまが出来たり、
鼻から口に縦のシワ(ほうれい線)が出ていませんか?
紫外線を受けやすい顔は、他の部分より先にシワが出てきます。

20代後半からシワが出てくるケースがほとんどなので、
小さなシワが出てきたら要注意です。
そのシワを放っておくと、たるみが出てきますよ。

たるみの症状が表れてから、治療をするのは大変ですから
小じわが出来た段階で、早めのケアをしっかり心がけましょう!

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